黒織部茶漬碗 和食器通販 うつわ耶馬都

黒織部茶漬碗

作:君波延昌

商品番号:knm007

3,000円(税込3,300円)

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美濃焼で修業を積み、織部や灰釉の作品で人気の陶芸家、君波延昌さんの黒織部茶漬碗です。
福岡県にて作陶する君波延昌さん。福岡で岡本光山氏、その後美濃の佐藤和次氏に師事。1991年に独立し福岡市に工房石を築窯されて現在に至ります。織部、粉引、赤絵、ビードロと分野を広げ、和食で相性を発揮する和食器らしい和食器を得意とします。君波さんのうつわはとても焼き締まっており、耐久性が高く、一般家庭で永く使ってもらえるのもポイントです。
黒織部とは、先ず窓とよばれる間をあけて、奇抜な文様を部分的に鉄絵で描き、その上から長石釉をかけます。そして窓の部分以外に黒釉を掛け分けて作製されます。
もともと黒織部と言えば、織部様式と呼ばれる奇抜な形の茶碗で有名ですが、君波さん独自の視点により伝統のデザインを生かしつつもシャープでモダンな形で作製され、日常使いに適した作品に仕上げられています。
高台周りも変化に富む削りが施され、いやみがなく魅力的です。君波さんの技術の高さを感じる部分でもあります。
茶漬碗として、また大振りの飯碗としてお勧めのうつわとなっています。

サイズ
径約14.5cm×高さ 約6.5cm
重量
約250g
材質
陶器
器肌感
ややザラッとしている
ご注意
※手洗いを推奨。 ※直火・オーブン 不可。 ※電子レンジ温め程度 可。

※当サイトで扱う和食器は、作家が手作業でひとつひとつ作り上げたものです。使用する土や釉薬、焼成時の炎のかげん等により、毎窯ごとにうつわが表情や色を変えてしまいます。

ウェブサイトでは、それぞれのパソコン環境においても、うつわの色・雰囲気に差異が生じてしまいます。

画像のうつわは、あくまでもサンプルですので、まったく同じ物をお届けすることはできません。うつわのサイズや重さも平均値です。手作業ゆえ、どうしても多少誤差が生じてしまいます。あらかじめご了承ください。