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菅野一美



色で魅せるおしゃれなモダン和食器

日本の食器生産シェアの約60%を占めると言われる美濃。特徴がないのが特徴といわれるほど多様な色、形が存在しています。その美濃の地で作陶する菅野一美さんの器はオリジナルの灰釉・飴釉・トルコ青などのモダン食器に代表される色に、伝統的な織部・黄瀬戸など多様な色使いが魅力的です。現代のライフスタイルに溶け込むよう意識された形状は、おしゃれでありながら使いやすく、様々な料理で活躍します。細かな工程を一つ一つ丁寧にこなしていく姿は、まさに日本の職人。職人技が生み出す完成度の高い器は、日々の食卓でより輝きを放ちます。


1972年 愛知県瀬戸市生まれ
2000年 愛知県立窯業高等技術専門学校卒
     赤絵の人気作家である黒岩卓実の元で修業
2003年 岐阜県多治見市にて独立
大学を卒業後、製薬会社に勤めてから陶芸の世界に転身。人気作家の黒岩卓実の元で学び、伝統的な技法を身に付けながら、自身のモダンスタイルを融合させ現在に至る。