織部草文蓋物碗

作:中垣連次

商品番号:nr022

2,000円(税込2,160円)

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陶器の産地、美濃焼の陶芸家、中垣連次さんの織部釉と鉄絵が美しい蓋物碗です。
このうつわは、先にご紹介しました「鼠志野かぶ絵蓋物碗」と同じサイズと形で作られています。
側面には、美濃焼伝統の織部釉が施され、その釉薬の流れや濃淡に趣があります。また本体の見込み部分と蓋には鉄絵により草文が手描きされています。熟練の技が光るその伸びやかな筆致がとても魅力的です。
ふっくらとした温かみが感じられるフォルム、織部釉と透明釉の掛け分け、鉄絵の質感と配置、緑釉を所々に紐状にたらし掛けした弥七田織部など、その優れたデザイン性はさすが中垣さんならでは。
陶器はもともと保温性に優れた材質のうつわですが、そこに蓋がプラスされることにより温かいお料理には欠かせない和食器の一つとなりそうです。

サイズ
径 約12.5cm×高さ 約7.5cm(蓋含まず)
重量
約430g(蓋込み)
材質
陶器
器肌感
なめらか
ご注意
※手洗いを推奨。 ※直火・オーブン 不可。 ※電子レンジ温め程度 可。

※当サイトで扱ううつわは、作家が手作業でひとつひとつ作り上げたものです。使用する土や釉薬、焼成時の炎のかげん等により、毎窯ごとにうつわが表情や色を変えてしまいます。

ウェブサイトでは、それぞれのパソコン環境においても、うつわの色・雰囲気に差異が生じてしまいます。

画像のうつわは、あくまでもサンプルですので、まったく同じ物をお届けすることはできません。うつわのサイズや重さも平均値です。

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