染錦こま筋飯碗

作:中垣連次

商品番号:nr013

2,000円(税込2,160円)

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陶器の産地、美濃焼の陶芸家、中垣連次さんの、こま筋と呼ばれる赤いラインが印象的な飯碗です。
「こま筋」とは、うつわをロクロに乗せその回転を利用し、そこに絵具をふくませた筆先をあて線を引く技法のこと。表と裏に数十本の赤絵のラインが1〜2ミリ間隔で施され見事な出来栄えです。
素地はあえて純白な磁器を用いず、意図的に細かな鉄粉の入った半磁器という粘土を用い、少しくすんだ白に仕上げられています。また見込み中央には鮮やかな青ではなく、枯淡の青とも言える古染付の牡丹文が手描きされ、古伊万里風の温かい雰囲気を出すための演出がなされています。
うつわを囲い込むように描かれた幾筋もの赤いラインとのコントラストも美しく、中垣さんの類い稀なるデザイン力とセンスを感じさせます。
半磁器という素地は、大変丈夫で割とラフな扱いが出来るのも嬉しいポイントです。勿論食洗機・乾燥機もOKです。
使い勝手が良く、大変高品質で優美な和食器となっております。

サイズ
径 約12cm×高さ 約6cm
重量
約200g
材質
半磁器
器肌感
とてもなめらか
ご注意
※食洗器、乾燥機 可。 ※直火・オーブン 不可。 ※電子レンジ 不可。

※当サイトで扱ううつわは、作家が手作業でひとつひとつ作り上げたものです。使用する土や釉薬、焼成時の炎のかげん等により、毎窯ごとにうつわが表情や色を変えてしまいます。

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