志野織部かぶ文一服碗

作:中垣連次

商品番号:nr001

1,700円(税込1,836円)

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陶器の産地、美濃焼の陶芸家、中垣連次さんのかぶ文の一服碗です。 かぶは古来より、邪気を払い評価があがる(株が上がる)という縁起物として、焼物のデザインによく用いられます。
上から見ますと、軽いおむすび形をしており、見込みには、かぶの絵が見込み一杯に手描きされユニークなデザインになっています。(ただし、このうつわでは、かぶの絵が確認しずらいかも。同じシリーズの鉢や皿の方が分かりやすいですね。)
その上から、ぽってりとした志野釉が濃淡を出しながら施され、釉の薄い部分には、火色やコゲが現れ、陶器ならではの変化のある表情をしています。
表側中程から、掛け分けられた織部釉が流れ出し、このうつわにさらなる彩りを添えています。
本来の一服碗としては勿論のこと、小鉢として、またご飯茶わんとして炊き込みご飯なども似合いそうな和食器となっています。

サイズ
径 約11.5cm×高さ 約7.5cm
重量
約290g
内容量
約280cc(8分目)
材質
陶器
器肌感
ややザラッとしている
ご注意
※手洗いを推奨。 ※直火・オーブン 不可。 ※電子レンジ温め程度 可。

※当サイトで扱ううつわは、作家が手作業でひとつひとつ作り上げたものです。使用する土や釉薬、焼成時の炎のかげん等により、毎窯ごとにうつわが表情や色を変えてしまいます。

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